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はなこさん、ヘルニアになる。

今日、新宿中落合ある動物医療センターにてはなこさんは入院しました。
ヘルニアのグレードは2。
まだ自力で歩けるけど、両足ともマヒが進行していてヨタヨタヨタヨタ状態。
もともと股関節が弱かったのでヨタヨタしているのだけど、それでも見た目完璧足がもつれているのがわかりました。
今日明日の手術で7日間の入院予定。
費用は45~50万。
正直痛いです。でも、毎日毎日ヘルニアの手術をしている先生の腕を信じて任せるほかありません。
病院で「じゃあ、よろしくお願いします」と言って、スタッフに抱かれているはなこの姿を思い浮かべると、今でも涙がでてしまいます。はなこもダックスフンドです。ヘルニアの覚悟をしてなかったわけではありません。
はなこの親戚のダックスくんのヘルニア闘病記も読んでいて、他人事ではないなと肝に銘じていたつもりです。
でも、どこか他人事だったんですかね。。。今でもフと現実から目をそらしてしまいたくなります。
しかし、はなこの親戚のダックスくんの飼い主さんの明解でわかりやすい日記を読んでいたためでしょうか、幾分、早期に対処できたと思い込みたいところではあります。

昨日の夜、これは確実にヘルニアの兆候だと思ったときにはすでにかかりつけのお医者さんは診療時間を過ぎていました。
とりあえず電話して留守電にメッセージを残しました。
先生は診療後、出かけてしまってたらしく、折り返し電話があったのが12時。
でも、それから診ていただけるとのことだったので、はなこさんを連れていきました。
そして先生の判断はやはり足にマヒが現れていて、いずれ進行して立てなくなるだろうということ。
それと躊躇っている時間はなく、専門としている病院を紹介するから明日すぐ行くべきだとおっしゃいました。

「明日行って明日手術ってありえるんですか?」とわたし。

「ありえます」と先生。

いろいろ紹介してもこの病院が実績もあるし、術後の経過もいいというお話。

「ただ、費用が高いんだよね。それを売りにしているところもあるから」と先生。

たしかに痛いです。でも、腕が良くはなさんにとってよい結果になるのであれば高くでも良いというのが我々夫婦の共通認識。

「紹介した人で、『あんな高いとこ紹介して!』って怒られたりしたこともあったんだけどね~」と先生。

まあ、わからないでもないです正直。

実際、そこの病院で先生のお話を聞いてみましたが、ダンナはどう感じたかわかりませんが、わたしは信頼できる先生のような気がしたので、あとはお任せして祈るほかありません。
わたしにできるのはあと祈りのみです。

今後の悩みとしては退院後のケアについてです。
共働きのわたしたち。どう対処していったらいいのだろう・・・。
序盤、夏休みとぶつかったのだけは幸いかもしれません。


※16:30くらいに電話があり、手術は無事成功したようです。とりあえず、よかった。。。
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