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眠れない。

はなこのことが心配で。ウソ。
いや、ウソではないですけど、昼寝をがっつりしてしまったがために眠れません。
なので深夜4時に更新。

今回のはーさんのヘルニアの兆候の様子について書きます。


ある日、はーさんがなんでもないところで「キャン!」と言いました。
リビングに行ってどうしたの?とダンナに聞くも、「わからない。オレはなにもしてないよ」と言い、その時点では「腰だったりしてね」という程度の会話で深くは考えてないでした。
そしてまた数日後、今度はダンナがいつものように抱き上げたら「キャン!」と言いました。
「どうしたの?」とわたし。
「ただ抱き上げただけなんだけど」とダンナ。
わたしははなこを抱きかかえ、寝室へ移動。
はなこはしばらく硬直して少し震えていました。
両足の肉きゅうをつねったりして、反応をみたらはなこはイヤがったので、ヘルニアじゃないのかな?と判断しました。
しばらくしたら奮えもとまり、いつものはなこに戻りました。
でも、たぶんこれがグレード1の段階だったのかもしれません。
そして、ある朝いつものように会社に行こうとしたとき、はなこに元気がなく、だいぶ後ろ髪をひかれる思いでしたが、ご飯も食べたしだいじょうぶかなと思ってそのまま会社に行きました。
そして帰ってきてもはなこは相変わらず元気がない様子。
トイレにペタリと座り込み、呼んでもこない。
これはいよいよおかしいと思い、抱きかかえて歩かせてみる。
あきらかに足がもつれいまにも転びそう。
神経のチェック。反応が鈍い。
「ヘルニアだ・・・!」
この事実を受け入れるのにわたしは時間がかかりませんでした。
あとは時間との勝負だと思いこみ、かかりつけの医者に電話を何度もかけることになります。

これまでの行程で夫婦の見解の違いやら、性格の違いによる衝突も少なくともありました。
しかし根底は一緒。
はなこに元気になってもらいたい。
選択した道は正しいということだけはお互いの共通認識です。

はなこはグレード2という判断でしたが、これはかかりつけのお医者さんによって治療方針の別れるところじゃないかと思います。
歩行はかろうじてできますし、手術となったら全身麻酔、犬自身の負担も費用もかかりますし、、、。
しかしわたしたちは手術を選びました。
もう麻痺がだいぶ進行してましたし、主治医を信頼していたからだと思います。
どっちにしろ、どっちの選択がよかったかなんていう分析はいまさら必要ありません。
選んだ道が正解であることには間違いないんですから。

新宿の中落合なんて場所、わたしには縁遠くてようわからんとこでしたが、そこはルートセールス10数年のダンナさんの実力のみせどころ。
9時くらいにつきたいとわたしが言えばカレの脳内であらゆる計算がされ、そしてきちんと予定時刻につくことができました。わたしにはぜったいできない。
今回一番尊敬しなおしたところです。
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